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ル・クルーゼのココット・ロンドとティファールのウォックパンを鍋として比較してみた

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寒い日が続くので鍋料理や煮込み料理がおいしいですね。

ここのところ、我が家では2~3日に一度のペースで鍋料理か煮込み料理を作っています。

私は料理のタイプやその日の気分で調理器具を使い分けているんですが、他の方にとっても参考になるかもしれないなと思うので私の使い分けを紹介します。

私が鍋として使っている調理器具はル・クルーゼのココット・ロンドティファールのウォックパンです。ホーロー鍋ではシャスールやストウブなどもありますが、デザインの良さからル・クルーゼのココット・ロンドを選びました。ティファールのウォックパンは焼く、炒める、煮るなど色んな局面で使える便利さと取っ手がとれる収納性から選びました。ティファールの一般的なフライパンはフチの部分が直角になっているのでチャーハンなどを鍋振りで返すのが難しいですが、ウォックパンはフチの部分が緩やかなカーブなので返しやすくフライパンとしても使い勝手がよくおすすめです。

ル・クルーゼのココット・ロンドとティファールのウォックパン、どちらも我が家では大活躍ですが鍋としては以下のような長所・短所があります。

比較表

 

ル・クルーゼ

ココット・ロンド 

 ティファール

ウォックパン

 デザイン  最高。食卓にそのまま出しても見栄えがいいです。

取っ手がとれるのでパンの部分だけ食卓に出せて便利です。

 調理スピード  分厚く火の通りに時間がかかるので時短料理には不向きです。  底の部分が程良いカーブで強火にしても火力をすべて鍋が受け止められるので時短料理に向いています。
 保温性  食卓に出して食べ終わるまで温かいままです。  食卓に出して30分くらいでぬるくなります。
 洗いやすさ  重いので洗いにくいです。×  軽く、テフロン加工で汚れ落ちもよく、取っ手もとれるので洗いやすいです。
 焦げにくさ  テフロン加工に比べれば焦げやすいです。  テフロン加工なので焦げにくいです。
 調理のしやすさ  カレーのような最初に炒める料理はフライパンに比べれば調理しにくいです。  フライパンとしても使えるので、最初に炒める料理でも調理しやすいです。
 値段  いいお値段(2万円台)です。  お手頃価格(3千円台)です。
 収納性  ある程度の場所をとります。  取っ手が取れ、ほかのティファールの器具と重ねて収納できます。
 耐久性  頑丈です。一生ものです。

 テフロンが1~2年で劣化します。

 おいしさ  適度な圧がかかるのでおいしく仕上がります。  普通のおいしさです。

 まとめ

上記のとおり一長一短ありますが、私は気合を入れて料理するときにはル・クルーゼのココット・ロンドお手軽に料理するときはティファールのウォックパンを使っています。この季節は食卓に出してから冷めるのが早いのでル・クルーゼの出番がやや多い感じです。

両方のヘビーユーザーとして満足感はいずれも高いので、どちらかを買おうかと迷っている方には可能であればどちらも買っちゃいましょうとおすすめしたいです。 

Le Creuset ココット・ロンド 24cm オレンジ

Le Creuset ココット・ロンド 24cm オレンジ

 
T-fal インジニオ・ネオ サファイア ウォックパン 28cm L46619

T-fal インジニオ・ネオ サファイア ウォックパン 28cm L46619

 

いかがでしたか?

今日はよりぬきレシピをお休みしてお気に入りの調理器具の紹介をしてみました。

次回は大根のよりぬきレシピの予定です。

お楽しみに♪